セミの鳴く頃に

今年も夏が来て、それはそれで暑いのだけれど、なんかいまいち夏という感じがしないのはなぜだろうと考えていて、ふと芸能人のブログを見た時に、今年はセミがまだ鳴かないなと書いているのを見て気づきました。そうです、セミがないてません。私が住んでいる地域では、の話ですが。大体朝起きると朝日はすっかり昇っていてセミがミンミンと鳴いているというのが夏本番という醍醐味なのに、どうしてかまだあまり声を聞きません。そろそろあの耳障りなほどの音を聞いて目覚めたいものです。夏になるとどうしても木のある場所では、セミが発生する。
最近は木が減ったせいでもあるのだろうか、自分の家の前の道にある
花壇に植えるような木にでも止まって、セミが早朝から鳴いている。
それが、朝の早い時間から鳴くので、うるさいのなんのって
ひどい時は何を考えてるのか、自分の部屋の外のひさしや屋根に止まって
鳴くのだから、めざまし時計よりもうるさい。
時期的に言えば、数日の間の辛抱であろうが、その期間は
少し寝不足気味である。
 ウォルト・ディズニー・ジャパンは4月28日、同社初となるiPhone/iPad向け電子書籍アプリ「プーさんの はちみつ みーつけた」の配信を開始した。対象年齢は2歳から6歳で、価格は115円。

 米Walt Disneyでは2010年4月からiPhone/iPad向け電子書籍アプリの配信を開始しており、これまでに10タイトルがリリースされ、150万ダウンロードを超える人気電子書籍アプリシリーズとなっている。

 今回、日本で発売となる「プーさんの はちみつ みーつけた」は、既に全世界で10万以上ダウンロードされ、50カ国以上のApp Store有料ブックカテゴリで上位にランクインした作品。くまのプーさんが、おいしいはちみつをあちこち探す様子を読み進めていくストーリーで、読み進める中でパズルなどのインタラクティブな仕掛けが用意されている。あらかじめ用意されたナレーションのほか、自分で声を録音して再生することも可能。

【西尾泰三,eBook USER】

 キングソフトは、Android端末向けのセキュリティアプリケーション「KINGSOFT Mobile Security for Android」のダウンロード版を、Androidマーケットで発売した。価格は1980円。今後、パッケージ版の販売も予定している。

【画像入りの記事】

 「KINGSOFT Mobile Security for Android」は、Android端末にインストールしたアプリをスキャンし、マルウェアやトロイの木馬などを検出するセキュリティアプリ。Android端末上でのスキャンに加え、クラウド上の最新ウイルスの特徴や情報を取得し、悪質なアプリを検出。ユーザーの判断でアンインストールできる。

 「プライベートフォルダ」機能で、パスワードによって、特定の名称や電話番号などの連絡先情報を第三者が閲覧できないようにすることができる。保護されている連絡先と通話しても、通話履歴には記録が残らない。

 「通話履歴管理」機能は、ホワイトリスト/ブラックリストを作成して、指定した番号や名前からの電話やSMSを許可、または拒否することができる。迷惑電話やSMSスパムは遮断する。

 このほか、パケットの使用量をチェックできる「パケットチェッカー」や、アプリの使用頻度がわかる「アプリ管理」、タスクの管理が可能な「タスクマネージャー」など、多彩な機能を備える。


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 NTTドコモは4月28日、LTE「Xi」(クロッシィ)に対応したスマートフォンを2011年冬に発売する計画を明らかにした。対応タブレットは今秋に、モバイルWi-Fiルータは今夏に発売する計画だ。

【図:Xiのサービス展開ロードマップ】

 Xiの契約数は3月末で2万6000だが、2011年度は端末ラインアップを拡大し、100万契約まで引き上げるのが目標。7月には札幌市、仙台市、金沢市、高松市、広島市、福島市にエリアを拡大。11年度はLTE関連で1000億円を投じ、年度末までに県庁所在地級都市へのエリア拡大(基地局5000局・人口カバー率約20%)を計画している。2014年度には1500万契約を目指す。


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 海江田万里経済産業相は4月28日、大幅な電力不足が見込まれる東京電力と東北電力エリア内の夏の節電目標を一律15%に緩和すると表明した。

 当初は契約電力500キロワット以上の大口需要家で25%、500キロワット未満の小口需要かで20%、家庭で15〜20%、それぞれ前年と比べて節電するという目標を掲げていたが、一律15%に緩和する。

 東日本大震災で停止していた火力発電所の復旧やガスタービンの設置などで供給力の上積みにめどがついたため。

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 無料のモバイル向けIP電話アプリ「fring」に、4人までのグループビデオ会議機能が追加された。米fringが4月27日(現地時間)、iOS版とAndroid版のアップデートを発表した。

 iOS版はiOS 3.0以上を搭載のiPhone、iPod touch、iPad 2で利用可能。Android版はAndroid 1.5以上に対応。いずれもWi-Fiおよび3G/4Gで使える。英語版だが、日本でもApp StoreおよびAndroid Marketからダウンロードできる。

 同アプリはiPhone、Android、Nokia向けに公開されており、fringユーザー同士の音声通話、テキストチャット、ビデオ電話が無料ででき、Skype同様に普通の電話とも低価格で通話できる。新たなグループビデオ会議機能は、Nokia版には追加されていない。

 fringは、プラットフォームをまたがったビデオ会議ができる無料アプリはfringが初めてだとしている。

 1月にSkypeに買収されたQikも4月26日、iPhoneとAndroidで1対1のビデオチャットが可能なiOSアプリとAndroidアプリをリリースしたが、こちらはグループ会議には対応しておらず、現在は無料だが6月から有料になる見込みだ。

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