初めて息子にトマトをあげてみました。

生後7ヶ月ぐらいの時に、初めてトマトを息子にあげてみました。
すっぱかった様子で、とても不思議そうな顔をしていたのを覚えています。
それからはスープにして、食べさせたりしています。
最初は不思議そうな顔をしていましたが、今では喜んで食べています。
トマトは今が一番美味しいので、たくさん食べてもらいたいなと思っています。
簡単に食べられるように、まとめてゆでて冷凍をしてあります。
まとめて冷凍をしておくと、忙しい時にもとってもいいです。家庭菜園で作ってみたい野菜の一つに、トマトがあると思います。やっぱりトマトの実が膨らんで、緑色から赤みを指して来た時の、あの期待感と言ったら何とも言えないものです。そして家庭菜園の楽しみと食べ物の有難みや幸せも運んでくれるような、そんなトマト。しかしそんな友人の家で小さな事件がありました。収穫はもうすぐかな、と言う、トマトがいろんで来た頃。やはり家庭菜園ですから、素人なのです。なんと、知らないうちに実の重みで茎がぼきっと折れてしまっていたそう。収穫時はよく見てないといけませんね。
 高松市の菰渕(こもぶち)将鷹市議(68)=同志会=が市政報告会の茶菓子代に使った政務調査費約59万円を市に返還したことが11日、同市などへの取材で分かった。
 返還したのは、昨年度に開いた22回の市政報告会で参加者に配ったペットボトルの茶1本とせんべいなどの菓子(1人分290円)2030人分の代金。
 菰渕市議は「適切な支出と考えているが、誤解を招く行為ならば返還するべきと判断した」と話している。【馬渕晶子】

8月12日朝刊

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 NPO法人ミニシティ・プラス(横浜市都筑区)は8月12日から14日まで、現代美術の国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」の特別連携プログラム「新・港村〜小さな未来都市」(BankART Life III)内で、子どもたちだけで村をつくるプロジェクト「ミニヨコ・アートビレッジ」を開催している。(ヨコハマ経済新聞)

 「新・港村(しん・みなとむら)」は、国内外のアーティスト、建築家、団体、企業など約150チームが「村民」として出展し、廃材や不要家具を利用して「家」や「仕事場」をつくる集合スタジオ。新港ふ頭にある4,400平方メートルの展示場「新港ピア」(中区新港2)を会場として利用している。

 「ミニヨコ(ミニヨコハマシティ)」は、「大人口出し禁止」を原則とし、選挙権のない19歳以下の子どもたちが集まり、就労や政治、都市計画など社会の仕組みを遊びながら学ぶことができる仮想の横浜の「まち」をつくる活動。これまでに、大さん橋や、都筑区の住宅展示場「ハウスクエア横浜」などで「ミニヨコ」のまちづくりを展開してきたほか、2008年にベルリンで行われた「第1回こどものまち世界会議」にも参加した。

 今回のミニヨコ・アートビレッジでは、実際に村の建物を建てていくところから始め、村の中で「族」というコミュニティーを形成。こどもたちは、草むらハウス、黒板ひろば、一坪木造ハウス、不要になったTシャツを用いてアメリカインディアンのテント住宅「ティピ」をつくるワークショップなどを行いながら村をつくっていく。

 会期中は、子どもたちが東日本大震災をきっかけに、都筑区で栽培をはじめた野菜の紹介を行うほか、野菜スープやジュースを提供する。子ども達は、村づくりへの参加や、スープの販売などで働くことで「ミニロ」という「ミニヨコ」のイベントなどで使える通貨がもらえ、ビレッジ内で買い物ができる。

 会場プロデュースは、東京都現代美術館「こどものにわ展」、日本科学未来館「ドラえもんの科学みらい展」の空間デザインを手掛けた遠藤幹子さん(office mikiko一級建築士事務所)が担当。

 村が熟成した最終日14日には、現在、日本全国で40カ所以上で展開されている「こどものまち」の活動に参加しているこども・若者たちが、自分たちのまちや、暮らし、大人との関わりなどについて語りあう「U-19(アンダーナインティーン)シンポジウム」を実施する。

 NPO法人ミニシティ・プラス副理事長の岩室晶子さんは「ミニヨコ・アートビレッジは、19歳以下の子ども達がつくる『むら』です。会場でミニヨコ村民に登録して、村づくりに参加してください。何が起こるかは村民しだい。最終日には 仙台、高知、大阪、千葉、名古屋、相模原、横浜などから20人近くのU-19が集まりトークバトルを展開します」と話す。

 会場は新港ピア、「新・港村」会場内自由広場。開催時間は11時30分〜17時。トリエンナーレ特別企画の入場料で参加でき、チケットは中学生以下=無料、高校生当日=200円、大学生当日=250円、一般当日=300円(チケットは11月6日まで有効)。

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NPO法人ミニシティ・プラス


 ◇自信と気持ち/挑戦/青春の夢に忠実であれ それぞれの思い胸に
 日々熱戦が繰り広げられている甲子園。選手たちの中には、思い入れのある言葉や決意を帽子の裏に書きこみ、プレーに臨むものも多い。県代表の明徳義塾の選手たちも、帽子の裏にそれぞれの決意を書き込んでいる。
 「自信と気持ち」。伊与田一起選手(2年)の帽子の裏には、力強い文字でそう書いてある。伊与田選手はこれまでチャンスの打席で緊張し、結果を出せないことがあったという。高知大会の1回戦でも久しぶりの先発出場に緊張し、固くなっていた。しかし「このままでは、また結果が出せない」と、「あれだけ練習してきたのだから、絶対に大丈夫。自信を持て」と言い聞かせた。すると肩の力がふっと抜けて、適時打を放つなど自分のバッティングができた。自分に足りなかったのは自信だったことに気付いたという。
 そして高知大会でもう一つ気付いたのが「気持ち」の大切さだ。 接戦続きだったが、最後に勝敗を分けるのは、技術ではなく勝ちたい気持ちだということを思い知らされた。高知大会で学んだ「自信と気持ち」の大切さ。この2つの言葉とともに、2回戦も戦うつもりだ。
 尾松義生投手(3年)の帽子の裏には「挑戦」という言葉が書かれている。今春のセンバツは1回戦敗退。尾松投手は「自分が良い投球が出来なかったから」と振り返る。「挑戦」という言葉は、他の強豪校に対してではなく、その時のふがいない自分に対して「挑戦」するという思いから。「1回戦では満足いく投球ができず、まだ自分に勝てていない。2回戦ではまず自分に勝ちたい」と語った。
 山口礼門選手(3年)は、大阪に暮らす幼稚園からの幼なじみにもらった「青春の夢に忠実であれ」という言葉。進路に迷っていた山口選手の背中を、「全国から選手が集まる明徳で、野球をしてこいよ」と押してくれた幼なじみ。幼なじみのおかげで、「明徳で自分の力を試したい」と1歩前に進むことが出来たという。離れていても山口選手を応援し続けてくれた幼なじみは、2回戦もアルプススタンドに応援に来てくれるという。
 それぞれの思いを胸に、選手たちは2回戦(13日午前8時開始予定)で、千葉県代表の習志野戦に臨む。【篠崎真理子】

8月12日朝刊

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